アンコール遺跡その1です。アンコールトムから始まり、アンコールワットの次に好きなタ・プロムなどあまり有名でない遺跡も紹介していきます!


これが3 Day Pass。$40です。カンボジアで$40持ってたら宿代13日分です。。。写真つきです。
偽ものも結構出回っているらしいです。
これでアンコール遺跡をどこでも見ることができます。アンコール遺跡って世間ではアンコールワットとアンコールトムくらいしかしられていませんが、実はそこそこ大きなものだけでも、15以上あるんです!
これがアンコールの町、シェムリアップで泊まったGREEN TOWN GUEST HOUSEってとこの部屋です。一泊$3です。
かな〜り写りが良いのですが、このシーツとかは湿ってます(笑)
そして、シャワー内にはたくさんのカラフルトカゲ(黄色やら緑やらピンクやら。。つまり蛍光ペンの色にあるやつは大体網羅!)がいらっしゃいます。おまけにトイレには外人のブリーフが干してあったりと、サバイバル度満点な宿でした。でも、宿の人は親切だし、
料理もおいしかったので、2日目くらいには適応してました。
さて、それでは遺跡に入っていきましょう!

これはアンコールトムの中のバイヨン寺院です。でかいです。アンコールトムってひとつの建物だと思ってたら違うんですね。この寺院は一部に過ぎないのです。
ちなみに「アンコールトム」はカンボジア語で「大都市国家」という意味らしいです。
バイヨン内の一番の見所ポイント、バイヨンの微笑み像です。
観光客はみなこの前で記念撮影していたんですが、個人的にはそれほど感じるものはなかったです・・・。
アンコールトムの壁画の一部で、昔の戦争を描いたもの。
いちおうこれはチャンパ軍らしい。。。懐かしい響きだ。
ちょっと遺跡から目を離してみると・・・
近くの池で水遊びしている子供たちがいました!
アンコールトムの中で損傷の激しい部分です。
年々損壊が続いているとのこと。
Japanese Govenment Team for Safeguarding Angkol
そんな損傷している遺跡を修復くれている日本の人たちの施設です。修復方法やこれまでの歴史などの詳しい資料がおいてありました。炎天下の中の休憩所としても活用されていました。
これまたアンコールトム内にある王宮の入り口(南門)です。うっそうと生い茂る植物がいいですね。
「なんだ、ただの池じゃん!」って思うかもしれませんが、これはいちおう王様用のプールだったそうです。
アンコールトムにいたわんぱく坊主たち。
観光客慣れしてはいますが、かわいらしいですね。
勝手にガイドし始めてお金を請求し始めるのはちょっと困りものですが、ご愛嬌ってことで許してあげましょう。
アンコールトム内の「象のテラス」と呼ばれる場所。やたらと広いんですが、何のためのものなのかは謎。。。
さて、次の遺跡です。

アンコールワットと並んで大好きなタ・プロムです。
ここは植物が遺跡の中に入り込んでうまく融合しているためにとっても神秘的なオーラがあります。
タ・プロムの中。
こんな感じです。ここはかなり気に入ってしまって、一人で神秘的な雰囲気に浸りながらたくさん歩き回ってました。アンコールワットやアンコールトムよりもここが一番好きっていう人も結構います。
タ・ケウという名の遺跡です。

未完成の遺跡で、頂上部の方は彫刻がまったく施されていなくてシンプルな感じです。これはこれで彫刻をたくさん見た後には新鮮だったりします。

未完成の理由は、建設中に王が亡くなったとか落雷が起きたため縁起が悪いので建設中止になったなど様々な説があります。
タ・ケウの頂上付近から下を見下ろしてみました。
アンコールの遺跡はみんなこれくらい急な階段なんです。そして、一段一段がとても高い!小柄なカンボジア人がなぜこんな階段を作ったのかは謎・・・。
さっき紹介したタ・プロムに似ていますが、こちらはタ・ソムという遺跡。木の根が遺跡の中に複雑に入り込んでいる様は、神秘的としか言いようがないですね。
1ページ目の最後は、カンボジアの田舎町のガソリンスタンドです。
ここから直接ろうとで注いだり、ペットボトルに入れて売られていたり・・・。
日本じゃ考えられないですね。。。
最初は毒々しい色のジュースかと思いました(笑)


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