夢の街、ラスベガスです。ここまで徹底的に生活感を排除した街はなかなかないでしょう。
ラスベガス=カジノのイメージが強いですが、各ホテルが独自のコンセプトを明確に持っていて、それを見ているだけでも楽しむことができました。
ここを去って2週間くらいは、カジノでの風景が幻影のように脳裏に焼きついていました。間違いなくここには、もう一度来ることになるでしょう。
カジノ内は撮影厳禁のため、街中の写真が中心ですが、ご覧下さい。

エジプトをモチーフにしたホテル、ルクソールです。ピラミッド内には斜めに進むエレベーターが走っているとか?
怪しげな外観に反して、客室やレストランは案外普通。
見ての通り、ニューヨークがモチーフのホテル、ニューヨークニューヨーク。
うーむ、ここはテーマ型ホテルとしてのコンセプトは他ホテルに比べて弱いかなというのが個人的な印象。
赤いレールのジェットコースターが目玉です。
映画「オーシャンズ11」の舞台にもなった名実共にラスベガスで最高級のホテル、ベラッジオ。誰もがここに泊まることを夢見るでしょう。
そのゴージャスな雰囲気を保つため、宿泊客以外の子供はホテル内立ち入り禁止になってます。
客層も他のホテルとは明らかに違います。ここに泊まったり、カジノをするなら、それなりの格好をしないと恥をかきます。
そのベラッジオの目の前で昼は30分おき、夜は15分おきにおこなわれる噴水ショー。
音楽に合わせて、約1000本の水の線が踊ります。音楽は16種類あるとのこと。
噴水ショーの夜Ver.

昼も素晴らしいですが、夜にはかないません。
これは一日の最後の23:55のショーで、音楽はアメリカ国歌。アメリカの国歌、、かっこいいですよね。自分がアメリカ人なのではと勘違いしそうになるほど陶酔します。一日の最初と最後のショーは必ず国歌が流れるそうです。
三脚なしでこれだけの写真が撮れたことには大満足!
噴水ショーの夜Ver.その2

いよいよクライマックスな瞬間です。
噴水の高さは最大約70mとのこと。風の強い日は、水しぶきが飛んでくることもあるとのこと。
とにかく、ラスベガスにきたら、このショーだけは見逃してはいけません!
メインストリートのほぼ中心付近にある、m&m’sとCoca Colaのショップです。
おみやげは是非ここで。かわいらしいキャラクターグッズが揃っています。特にm&m’sの方がオススメ。
ブランドロイヤルティ上昇間違いなしです(笑)
同じ場所ですが、夜になるとちょっと違った雰囲気になります。
老舗のホテル、シーザースパレス。
ちょっと前までセリーヌ・ディオンのライブが行われていたみたいです。
南国リゾートがコンセプトのホテル、ミラージュの火山噴火ショーです。
溶岩が下までしっかり流れ出して、広がっていったりと、かなりリアルな感じ。本物の火なので、最前列だと少し熱いかもしれません。
メインストリートの夜景。
眠らない街ではありますが、深夜になるとさすがに交通量が減ります。
子供向けのホテル、エクスカリバーです。
音楽もRPGの音楽みたいなのがずっと流れてます。いかにもアメリカ的なホテルです。
個人的にはここには泊まりたくないです。。。
メインストリートのちょっとはずれにあるホテル、スターダスト。昼はあまり目立ちませんが、夜のこのライトアップが個人的にツボ。
カジノの雰囲気も落ち着いていて、ミニマムレート(最低掛け金)も低めで良いです。
ここも同じくちょっとはずれにあるホテル、サーカスサーカス。今回の滞在ホテルです。
完全なファミリー向けホテルで、中に屋内遊園地まであります。家族連れなら迷うことなくここを選ぶべきでしょう。
毎日30分ごとに行われているサーカスアクトは、何十年も続いているラスベガスの重要文化財的存在。
カジノの掛け金も低めで、雰囲気も庶民的なので、初心者にオススメ。
そのサーカスサーカス内にある、ラスベガスNo.1のステーキハウス。
骨付きの大き目のやつを頼んだら、とんでもないものをウェイターが平然と持ってきました。推定800gくらいでしょうか。
味はうまいですが、ソースがやや薄めな印象。

このレストランだけはサーカスサーカス内で唯一高級感が漂う場所です。




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