ベトナムの経済の中心ホーチミンです。かつてはサイゴンと呼ばれていました。今も地元の人はホーチミンとは言わず、サイゴンと言います。もうとにかく交通量がハンパなく、道路はほぼ無秩序状態。最初は道を渡るのにも本当に苦労しました。信号無視で突っ込んできても文句言えない町です。市場とか街中の屋台は活気があって、思わずハマってしまいます。

ホーチミン到着してすぐにクチトンネルとカオダイ寺院を周る1Dayツアーに申し込みました。わずか$4です。日本人は自分1人でしたが、オランダ人やドイツ人の人と仲良くなれました。

これがカオダイ寺院です。やたらと派手です。。
これが内部。
内部もド派手です・・・
いったいこれらが何を表しているのかは謎。ガイドはいたが、バス内でのガイドのみで寺院の説明はしてくれなかったため。。。
このへんの地域ではたくさんの信者がいるらしい。
たまたま礼拝風景に出くわしたので撮影。
この写真だけ見ると、怪しい宗教!?
続きましてクチトンネル。
ベトナム戦争中に拠点となった地下トンネルです。
入り口はレプリカですが、こんな感じだったとのこと。
総距離は250キロにもおよぶとのこと。トンネル内で1万人もの人が生活していたらしい。
小柄なベトナム人はこんな小さな穴でもあっという間に隠れてしまいます。
トンネル内部。
はっきり言って狭いし、ジメジメしててかなり蒸し暑いです。こんなところに住めやしないっす・・・。
ホーチミンに戻ってきまして・・・・

かつては大統領官邸として使われていた統一会堂です。ベトナム戦争のとき、にここに解放軍が戦車で突入して戦争が終結しました。
統一会堂の屋上からの眺め。
まっすぐ伸びた並木道がいい感じです。
統一会堂の地下です。
大統領官邸として使われていた時代に、作戦会議所として使われていた場所だそうです。
サイゴン川です。濁ってますね。。。
この川を挟んで栄えた市街地と郊外に分かれています。
フェリーの上から。
フェリー上で出会った地元の親子。
娘さんは英語が上手で、会話が弾みました。
独身とのことで、ふざけて求婚されました(笑)
ホーチミン郊外の街並み。
中心部とはまったく違う雰囲気です。
ノートルダム大聖堂です。
この周辺は観光地としてとても栄えていて、高級ブランドのショップや高級ホテルが並んでいます。
中央郵便局です。
フランス植民地時代に建てられたものなので、欧風ですね。オシャレでいい感じです。
ここからバイト先や友達に手紙を出しました。
ちょっぴりグロテスクですみません。。。
ベトナムの屋台名物のホッヴィロンというアヒルの孵化寸前の卵です。
ゆずコショウのようなもので食べるとなかなか美味なのです。ものは試してみるものですね。
最後に泊まっていたゲストハウスでギターを弾いていた旅行者がいたので激写。
こんな人たちとの交流も旅行の醍醐味の一つ。


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