エローラは、5〜10世紀という長い期間に、仏教、ヒンドゥー教、ジャイナ教という3つの宗教によって作られてきた石窟寺院です。個人的には、アジャンタよりこっちの方がインパクトがさらに強かったです。インドの人たちとも少し交流したので、そんな写真も合わせてどうぞ。

アジャンタからエローラへと向かう車中から、インドの日常を切り取ってみました。
本当に愛らしい顔です。
さて、エローラに踏み込みました。
見学者は、インドの富裕層、欧米人、日本人ツアー客などなど
ヒンドゥー教のカイラーサ・ナータ寺院。
この遺跡の最大の見所です。
一つの岩を削りながら作られたというから驚きです。着工から完成までおよそ一世紀とのこと。
おそらく現地の学校の子達。
課外学習に来てるみたいです。熱心に説明を聞いていました。
何度も繰り返しますが、ここにこれるような子達は本当に裕福な家庭に生まれ育った子達。
声をかけられたガイドさんに説明を受けてみた。この人はとても物知りでかなり面白かったです。
こうゆう観光地では、黙っててもガイドが多数近寄ってきます。事前に値段交渉を行う場合がほとんど。たいてい最後にチップを要求されたりするけどね。あと、やたらとボールペンを欲しがります。
あっちの最初の言い値の半額くらいまでは値切れるんじゃないかと。
だいたい寺院の中はこんな感じに仏様がたくさんいらっしゃいます。
なんか硫黄のようなよくわからない臭いが立ち込めています。
柱の装飾も凝っていて、色んな種類があります。これもその一つ。
これは壁画。蓮ですね。保存に気を使っているのか、とても綺麗な状態で残っています。
こうゆう状態のいい壁画があるところにはだいたいガイドみたいな人がいて、見物料みたいなのを請求してきます。まぁ、日本円にしてせいぜい100円程度ですが。
現地の方々との交流その1。

とても裕福な家庭のようでした。
英語も上手で、子供はかわいい!
現地の方々との交流その2。

一緒に写真を撮ってくれと頼まれ、快諾!男の子を抱かせてもらいました。
オレンジのバックを持った子は前の写真にもいた気がしますが、実際はまったくの別の子。ここまでそっくりな格好をしているのにビックリ!
さっきの子との関係を聞いてみたけど、「偶然よ」みたいなことを言われました。
現地の子たち。

こっちがさて帰ろうかというときに、写真を撮ってくれとねだってきたので、迷わず撮らせてもらいました。いい笑顔ですね!



広告 [PR] 高収入  メイク 美容家電 無料レンタルサーバー