デリーとアグラです。この写真館の目玉はなんと言っても、タージマハル!しかし、エローラ付近で飲んだラッシー(ヨーグルト・ドリンクのようなもの。おそらくヨーグルトと砂糖と水(たまにレモンも)を混ぜたようなもの)の中の水のおかげでとてつもない腹下しに遭いながらの観光になったのは心残り。。。
「タージマハル見てから死ね」という言葉がありますが、是非一度は見て欲しいです。

デリーからタージマハルのあるアグラへとつながっているタージ・エクスプレス。
「タージ・エクスプレスをカメラにおさめてやる!」と意気込んでいたけど、外観はかなりボロいです。
三等の車両からは人があふれそうでした。時速100キロ近くで走るのに大丈夫なんだろうか。。
一等の客席は寝ることもできるような感じ。ハエとかはとんでますが。
デリーで泊まったマウリヤ・シェラトン。
初スウィートです。ここで世話をしてくれたコンシェルジュのかっこよさを見て、ホテルへの憧れを強くしたのかもしれません。
バスタブとは別にシャワーブースがついてます。ここはホントにインドなのか疑わしくなるくらいのゴージャスっぷり。
テーブルには置手紙と共に、もちろんフルーツが!
せっかくだから、ホテルでインド料理を食べてみた。バナナの葉っぱのお皿です。
辛すぎるものは省いてもらったので、どれも結構おいしく食べることができました。
中でもラムのシチューが一番の絶品でした。
ここのやつなら大丈夫だろうと、ラッシーに再チャレンジ!
ここのやつは、上品な感じでした。
さてさて、タージ・マハルです。
正門にて、ガイドさんと一緒に。
このガイドさんは素晴らしかった!英語と日本語がしゃべれます。アグラにいるガイドの中で日本語をしゃべれるのはこの人だけらしい。
知識もハンパなくて、非の打ち所のないガイドさんでした。
タージ・マハルです。
お約束のアングルです。
ちょっと壁を見てみると、細やかな象眼が!

象眼・・・青や赤など様々な石を大理石に埋め込む装飾。とてつもない手の懲りよう。
さて、場所は変わって、タージ・マハルの近くにあるアグラ・フォート(城)です。
ムガール帝国三代皇帝のアクバルによるもの。
タージとは打って変わって赤いこの建物は、赤砂岩という岩石で作られているとのこと。
アグラ・フォートからからヤムナ川をはさんで眺めるタージ・マハルも美しいです。
中庭です。
ヨーロッパの宮殿さながらの美しい庭園です。
立派な回廊です。
ここは裁判を行う法廷だったらしい。
これは当時の水道。なんのこっちゃって感じかもしれませんが、奥のすべりだいみたいなとこの上から水を通すことで、その勢いで城の各所に水が流れるとのこと。よく考えたもんですね。
ムガル帝国第6代皇帝のアウラングゼーブが眠っていると言うお墓のへんです。ここには観光客はほとんどいなくて、子供たちがいっぱい!
子供たちが集まってくれたので、一枚!

しかし、この後なぜか写真を撮ったことを怒られました。子供たちが喜んでいるのになぜいけなかったのでしょう。



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